手足末端の冷えがとれない【症例】

こんにちは、癒鍼堂治療院院長の辻です。当院で鍼灸を受けられて良くなられた方をご紹介する症例ブログ、手足末端の冷えがとれないです。
■来院された方:富田林市在住・40代・女性
■主な症状:一年中手足が冷えて冷たい、眠りが浅い
来院までの経緯
妊活を続ける中で、「このままで大丈夫なのかな…」という不安が少しずつ強くなっていました。
病院では特に大きな異常はないと言われるものの、冷えや疲れやすさ、眠りの浅さが気になり、
「体を整えることも必要かもしれない」と思い、当院にご相談くださいました。
初回来院時の主な悩み
初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント
- 靴下を履いても足先が冷たい
- 手先が氷のように冷える
- 冬だけでなく一年中続いている
- 夜中に何度も目が覚める
- デスクワーク中心で運動不足
初回来院時の体の状態
- 自律神経の緊張が強い
- 血流の巡りの低下
- 体を温める力の低下
施術経過
■1回目~3回目(3日に1回ペース)
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足先の冷えに少し変化がでてきて、夜も少し寝やすくなった。
4回目~6回目(1週に1回ペース)
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手足の冷えが軽減。夜中に起きる回数がすくなくなった。肩こりも緩和。
7回目以降(月に1回ペース)
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冬でも足先の冷えが気になりにくくなった。ぐっすり寝れるようになり睡眠の質が安定している。
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現在はメンテナンスで良好維持。
この方にいただいた感想
一年中、手足の冷えに悩んでいて、特に足先は靴下を履いても冷たい状態が続いていました。
病院では特に異常はないと言われ、どうしたら良いのか分からず不安でした。
癒鍼堂さんに通い始めてから徐々に体が温まりやすくなり、気がつくと足先の冷えが以前ほど気にならなくなってきました。
眠りの質も良くなり、朝のだるさも軽くなっています。
毎回丁寧に体の状態をみて施術してくださるので安心して通えています。
これからもメンテナンスでお世話になりたいと思います。
院長から
当院ではこの方のように、原因がよく分からず困って頼って来られる方が多くいます。どの方が来られてもそうですが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。
今回のケースは、【1】自律神経の調整【2】血流の調整【3】体質のバランス調整(自宅でのセルフケアも)
手足の末端の冷えは、単に「冷え性」と片付けられないケースが多くあります。
特に近年は、自律神経の乱れや血流バランスの低下が関係している方が増えています。
大切なのは、今出ている症状だけでなく、体全体の状態を丁寧に見極めることです。
当院では東洋医学の四診【舌・お腹・脈をみてなど】をもとに、お一人おひとりの体質に合わせた施術を行っています。
「温めてもなかなか良くならない冷え」でお悩みの方は、どうぞ一度ご相談ください。
少しでも安心して日常を過ごしていただけるよう、しっかりサポートさせていただきます。
