こんな肩こりでお困りではありませんか?
- いつも肩が重だるく、朝起きた時からすでにコリがある
- 肩こりだけでなく、頭痛や目の疲れもセットでつらい
- 冷えやすく、肩や背中がいつも冷たく感じる
- 気分が落ち込みやすく、ストレスを感じると肩が余計にこる
- マッサージをしてもすぐに元に戻ってしまう慢性的なこり
- パソコンやスマホの使用後に首から肩にかけてガチガチに固まる
慢性の肩こりを放置すると怖い本当の理由
「たかが肩こり」と思っていませんか?
実はその慢性的な肩こり、体からのサインかもしれません。
そのままにしていると、思わぬ不調につながってしまうこともあります。
①頭痛・めまい・吐き気につながることも
肩こりが長く続くと、首や肩まわりの巡りが悪くなり、頭への血の流れもスムーズにいかなくなることがあります。その結果、
☑頭痛
☑めまい
☑吐き気
といった症状が出やすくなることもあります。
特にデスクワークの方は、同じ姿勢が続くことで、知らないうちに肩こりを悪化させているケースも少なくありません。
② 自律神経の乱れにつながることも
東洋医学では、肩こりは体の巡り(気・血・水)のバランスが乱れているサインと考えます。
この状態が長く続くと、体の調整役である自律神経にも影響が出やすくなり、
☑眠りが浅い
☑体がだるい
☑動悸が気になる
といった、はっきり原因がわからない不調が出ることもあります。
③ 呼吸が浅くなり、疲れやすくなることも
肩や首まわりが硬くなると、胸(肋骨まわり)の動きが小さくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。
その結果、体に十分な酸素が行き渡りにくくなり、
☑疲れが取れにくい
☑なんとなくだるい
といった状態が続くこともあります。
④ 気分の落ち込みにつながることも
肩こりが強くなってくると、体だけでなく、気分にも影響が出ることがあります。
首や肩まわりの緊張が続くことで、
☑気分がすっきりしない
☑集中しにくい
☑やる気が出にくい
といった変化を感じることもあります。
「なんとなく気分が重い」「やる気が出ない」そんな状態が続いている場合は、肩こりもひとつの原因になっているかもしれません。
肩こり人口の実態(日本)
📊 厚生労働省「国民生活基礎調査」より(2022年)
-
有訴者率(自覚症状がある人の割合)
-
女性1位:肩こり
-
男性2位:肩こり(1位は腰痛)
-
✅ 肩こりを感じている人の割合(15歳以上)
| 性別 | 肩こりの自覚症状がある人の割合 |
|---|---|
| 女性 | 約**50%**以上(年齢層によっては60%以上) |
| 男性 | 約30〜40% |
🧑🤝🧑 日本の肩こり人口(推計)
日本の15歳以上の人口は約1億人(※)
➡ 肩こりを感じている人はおよそ
🔹 4,000万人~5,000万人
(※総務省統計局データより推計)
こちらは、「慢性の肩こりを放置すると起こりうる症状の進行」を示したグラフです。
🔍 解説(左から右へ進行):
-
肩こりのみ(100%):最も多くの人が経験。放置しやすい初期段階。
-
頭痛を伴う(70%):筋緊張性頭痛など、肩からくる影響が頭に及ぶ。
-
めまい・吐き気(50%):首の緊張や自律神経の乱れにより現れることも。
-
自律神経の乱れ(30%):不眠・倦怠感・不安感など多彩な症状に発展。
-
うつ症状・不眠(15%):長期化により心のバランスにも影響。
だからこそ、早めのケアが大切です。
慢性の肩こりは、我慢を続けることで、なかなか元の状態に戻りにくくなることもあります。
「まだ大丈夫」と無理をするよりも、
「今のうちに整える」ことが、これからの体を守ることにつながります。
病院でも変化を感じられず、あきらめかけていた慢性肩こりが
当院でラクになっていく理由
癒鍼堂治療院には、長年肩こりに悩まされている方が多く来院されています。
デスクワークや立ち仕事、育児や介護など、日々の積み重ねによって肩こりが慢性化し、
「マッサージをしてもすぐ元に戻ってしまう」
「薬に頼りたくないけど、仕方なく使っている」
そんなお悩みを抱えて来られる方も少なくありません。
当院では、単に肩をほぐすだけでなく、東洋医学の視点から肩こりの原因を見極め、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
「もう仕方ない」とあきらめかけていた方が、少しずつラクになり、日常を快適に過ごせるようになっていくのには、理由があります。
理由その1
痛みの原因を、体全体のバランスから丁寧に見極めます
慢性的な肩こりをラクにしていくためには、まず原因を正しく知ることが大切だと考えています。
一見当たり前のようですが、実は簡単なことではありません。
「検査では異常なし。でも肩が重くてつらい」
という方もいれば、「筋肉が硬いと言われたけど、強い痛みは感じていない」
という方もいらっしゃいます。つまり、肩こりは人によって原因や感じ方が異なるのです。
そこで当院では、カウンセリングと検査を通して、
①今つらい肩こりをやわらげるための施術
②再発しにくい体づくりのための施術
この2つを大切にしながら、お一人おひとりに合わせた施術計画を立てています。
理由その2
これまで12万人以上の施術経験をもとに、体のクセや状態を丁寧に見極めながら、
お一人おひとりに合わせた施術を行っています。

肩こりをラクにしていくためには、あなたの体に合った施術が大切です。
体のつくりは似ていても、筋肉の付き方や反応は人それぞれ異なります。
特に、長年肩こりに悩まれている方ほど、
体には「こりやすいパターン」やクセが残っていることがあります。
当院では、これまで12万人以上の施術経験をもとに、そうした体のクセや反応を丁寧に見極めながら、
お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
そのため、体に負担をかけることなく、無理のないペースで肩こりを整えていくことができます。
理由その3
原因がわからない肩こりを、3つのステップで整えていきます
実は、肩こりでお悩みの方の多くが、「原因がはっきりしない」と感じています。
検査では異常なし。でもつらい——そんな状態が続いている方も少なくありません。
そこで当院では、東洋医学の検査法である四診(ししん)を用いて、
体の内側にある原因やバランスの乱れを丁寧に見極めていきます。
そのうえで、次の3つのステップで施術を行います。
- 血流を改善し、今あるこりや痛みを和らげる
- 脳の「痛みの記憶」をリセットする
- 体全体を整えて再発を防ぐ
これら3つを計画的に行っていく必要があります。これら3つのステップを体の状態を見極めつつおこなっていけるから、
原因がはっきりしない慢性肩こりでも、この流れで根本改善が可能です。
どれぐらい通えば肩こりは良くなりますか?
肩こりの改善にかかる期間は、お一人おひとりの体質や生活習慣、肩こりの慢性度によって異なります。
例えば、一時的な疲れによる肩こりであれば、1回~数回の施術で軽くなることもあります。しかし、長年積み重ねてきた慢性的な肩コリや、冷え・ストレス・自律神経の乱れなどが関係している場合は、ある程度の継続的なケアが必要です。
肩こりの症状が落ち着くまでの目安通院回数
- ・軽症・・・1回~3回
- ・中症・・・5回~11回
- ・重症・・・12回~
いくつかの症例を紹介。
症例1 回数10回 主婦 女性30代
肩の冷え感、背中の重だるさ、疲れやすさ冷え体質に伴う肩こりと疲労感。
施術経過:
1回目~3回目(1週に2回ペース)
背中の重だるさが軽減。入浴後の冷え戻りも改善傾向に。
4回目~5回目(1週に1回ペース)
冷え感は半減し、朝の目覚めも良好に。
6回目~10回目(2週に1回ペース)
肩こりが以前より軽く感じるようになり疲労感が残りにくく、日中も動きやすい。
症例2 回数6回 会社員 男性40代
慢性的な肩~首のコリ、頭痛、目の疲れデスクワークによる慢性肩こり。
施術経過:
1回目~3回目(1週に1回ペース)
肩〜首の可動域が少し広がり、コリの範囲が狭まる。頭痛の頻度も減少傾向。目の疲れも感じにくくなる。
4回目~6回目(2週に1回ペース)
睡眠の質も向上し、朝の肩のこわばりがほぼ消失。仕事後の疲れの残り方が明らかにかわるとご本人談。
症例3 回数10回 高校生 女性10代
毎日長時間の勉強で肩と首がカチカチ。夕方から夜にかけて頭痛もあり、集中力が続かない。
施術経過:
1回目~2回目(1週に1回ペース)
施術直後に「肩が軽くなった!」と実感。夜も寝つきが良くなる。
3回目~5回目(2週に1回ペース)
肩・首のこわばりがかなり改善し、頭痛の頻度も週3回→1回へ減少。勉強中に姿勢が崩れにくくなり、集中力も持続しやすくなる。
イライラや不安感も落ち着き、「前より前向きに勉強できるようになった」と本人談
6回目以降(3週に1回ペース)
頭痛はほぼ消失。首や肩の緊張は軽度にとどまり、施術間隔を2〜3週間に延長。
受験に向けて体調管理とメンタルの安定目的で通院継続中
癒鍼堂治療院でを解決された方の喜びの声

頭痛・肩こり・生理痛がひどすぎてすぐに薬に頼っていましたが、
飲まなくていい生活になりました。
30代介護職 八尾市在住
仕事柄、体を使うことが多く、頭痛や肩こり、生理痛がひどくて本当にしんどい毎日でした。痛みが出るたびに薬を飲んで、なんとかごまかしながら働いている状態でした。
こちらに通い始めてから少しずつ体が軽くなり、気づけば薬に頼らなくても過ごせるようになってきました。今では仕事終わりも楽に感じられるようになり、気持ちにも余裕ができました。本当に通ってよかったと思っています。
※個人の感想を掲載しております。効果を保証するものではありません
全国の治療家向けに技術セミナーを開催
メディア掲載実績も多数あります

全国の治療家向け技術セミナー 一般向け健康セミナー 開催雑誌掲載実績もあり。
・中国式整体テクニックセミナー
・推拿技術セミナー
・中医伝承鍼灸セミナー
・一般向け中医健康ストレッチセミナー
・雑誌掲載:匠の技を持つ施術家たち
・雑誌掲載:自律神経がなかなか治らないときに読む本
・雑誌掲載:オフィスでも自宅でも!肩こり・首こりケアの基本

肩こりの施術を受ける前によくある質問
施術は痛くありませんか?
当院の施術はやさしい刺激で行う東洋医学的アプローチが中心です。強く押したり無理に動かしたりすることはありませんので、リラックスして
受けて頂けます。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
肩こりの状態によりますが、初めは1回を3~5回ほど続けていただくと変化を感じやすくなります。その後は、2~3週に1回など、お体の様子に
合わせてご提案いたします。
一度でよくなりますか?
一時的に軽くなることもありますが、慢性的な肩こりの場合は、体質や生活習慣の見直しも必要です。根本改善のためには、ある程度の継続が
必要です。
肩こり以外の症状もみてもらえますか?
はい、東洋医学では全身のバランスを整えることを大切にしています。頭痛、冷え、疲労感、自律神経の乱れなども一緒にご相談ください。
服装はどうしたらいいですか?
ゆったりとした動きやすい服装がおすすめです。お着替えをご持参いただいても構いませんし、必要な場合は当院でもご用意があります。
鍼灸施術料金について
初回 8,500円(税込)
2回目以降 6,000円(税込)
※お支払いは現金とカードとQR支払いに対応しています。
最後に院長から
肩こりは一時的に楽にしても、「すぐにぶり返してしまう」そんな経験はありませんか?
当院ではその場しのぎではなく、東洋医学の視点から「なぜ肩がこるのか」を見極め、根本からの改善を目指しています。
すべての肩こりを一度で治すことはできませんが、あなたのつらさに真摯に向き合い、少しずつでも確実に良くなるよう全力を尽くします。
どうか一人で抱え込まず、私たちにご相談ください。
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