自分の肩こりは『急性』『慢性』どちらなの?【慢性】
自分の肩こりは「慢性」?「急性」?肩こりと一口にいっても、実はタイプが違います。
その違いを知ると、自分に合ったケアの必要性が分かりやすくなります。
👉慢性肩こりとは
✅長年続く肩こり。
- ✅デスクワークやスマホで姿勢が崩れる
- ✅運動不足
- ✅冷えやストレス
こうした日常の積み重ねが原因になりやすいです。
👉特徴
- ①ずっと肩や首が重だるい
- ②頭痛や目の疲れを伴うことがある
- ③マッサージしてもすぐ戻ってしまう
👉アドバイス
①温めて血流をあげる
②同じ姿勢を続けない
③呼吸を深くする
【どう見分ける?】
- ★長く続く・繰り返す → 慢性肩こり
- ★急に痛くなった・動かすと痛い → 急性肩こり
【鍼灸でできること】
- ★慢性タイプ → 体質改善・血流を良くして「肩こりしにくい体」へ
- ★急性タイプ → 今の痛みを早めにやわらげる
おすすめのツボ
① 肩井(けんせい)
場所:首の付け根と肩先の中間
② 天柱(てんちゅう)
- 場所:後頭部の生え際、太い筋の外側くぼみ
③ 風池(ふうち)
場所:天柱のやや外側、髪の生え際
④ 合谷(ごうこく)
場所:手の甲、親指と人差し指の付け根のくぼみ
